とっておきの記憶
私は過去の記憶が極端に少ない気がする。友人と喋っていてもみんなよく憶えているなと感心する。誰にもとっておきの記憶がある。それは嬉しかったり、温かかったり、少し恥ずかしかったり・・それぞれではあるものの思い出しては心がほっとする記憶。そんな記憶の中にはよく父が登場する。亡くなって20年になるが私の心の中では鮮明に生きている。父はスイカが大好きだった。夏が近着くと思い出す父とのスイカの思い出。 今年もジュリアが届く。このバラにもとっておきの記憶がある。 家の周りは花で溢れる 今週のべジ・テラス イラストはヤマモモ べジの庭のシンボルツリーのヤマモモは実をつけない









