カキツバタを見に

 仕事明け月曜日、友人たちと「カキツバタ」自生地を訪ねる。山の中にぽっかり現れる ため池には、これから咲こうとするカキツの群生。その池には「コウホネ」も。景勝地あるあるの物知り地元の長がアヤメを持ってきてくれ、カキツとアヤメの違いをレクチャーしてくれる。なかなかためになるお話で一同ふんふんと頷く。この日は山口新聞の取材もあり、急遽我々はモデルとなる。新聞を送ってくれるらしい。それはそうとカキツバタと言えば「伊勢物語」だろう。その昔何となく覚えた気がする。句の先頭にかきつばたの5文字を置いて旅の心を読んだもの。都にいる妻を思う少しセンチメンタルな歌だ。

からころも きつなれにし つましあれば はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ

まだまだ私の知らない名所が沢山ありそうだ。興味深い田舎。

今日は植物鑑賞の日としよう。夕方、恒例となったTさんのバラ園を訪れる。奥様は私の思い出のバラ「ジュリア」が咲いたので、私の訪問を待っていてくださった。今年のバラの出来はとても良いそうだ。


今年も沢山お土産を頂いた。もちろんジュリアも。感謝 感謝!


さてさて有意義な休日の後は仕事が待っている。今週のべジ・テラス。















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